Atelier yellow ripples(アトリエ イエロー リップルズ)では
色・流れ・動き、そして香りを通して
わたしの内側と自然のリズムにそっとふれる時間をひらいています。
今日は「第2チャクラ」について
そして後半では、そこに寄り添う香りのお話をしていきます。
第2チャクラとは

第2チャクラは
第1チャクラで感じた安心感を
“生きるよろこび”へと
広げていく場所だと言われています。
対応する色はオレンジ。
創造性やセクシャリティー、感情のゆらぎ
そして人との関わりとも関係が深い
エネルギーセンターです。
オレンジという色
オレンジは、気持ちのショックを
やわらげる色とも言われています。
レスキュー隊のユニフォームに使われることが多いのも
そんな心理的な安心感が関係しているようです。
第2チャクラのテーマのひとつは「他者との関わり」。
“2”という数字が示すように

自分以外の誰かと出会い、関わる中で
・自分をどう大切にするか
・相手をどう尊重するか
を少しずつ学んでいく場所とも言われています。
たとえば「こうあるべき」と
誰かの価値観を無意識に受け取って
どこかで小さな違和感を感じているとき。
そんなとき、オレンジに惹かれることもあるかもしれません。
第2チャクラは生殖とも関連が深いとされます。
自分の気持ちを抑え続けることが
心や体のバランスに影響する場合もあると言われています。
相手は相手、わたしはわたし。
その違いをやさしく認められたとき
「わたしはわたしでいい」という感覚が
育っていきます。
それもまた、第2チャクラの大切なテーマのひとつです。
マンダリン・レッドの香り

第2チャクラと縁が深いといわれる精油のひとつに
マンダリン・レッドがあります。
完熟した果実の薄い皮から抽出される
やわらかく甘い柑橘の香りです。
薄い皮を持つ果実のように
とても繊細でやさしいエネルギーを感じさせてくれます。
感情が揺れやすいときや
少し傷ついているとき
そっと寄り添ってくれるような香りです。
果実は「子ども」の象徴とも言われ
インナーチャイルドにやさしく
働きかける香りともされています。
“チャイルドアロマ”と呼ばれることもあります。

繊細で感受性が豊かな方が
自然とこの香りを選ぶこともあるようです。
この香りから感じるメッセージは
こんな言葉かもしれません。
「あなたはそのままで大丈夫。
その繊細さは、あなたの大切なギフト。」
また、マンダリン・レッドは
あたたかな「陽」のエネルギーも感じさせてくれます。
元気が少し落ちているときに
やわらかな太陽のように包み込み
果皮のように外界からやさしく守ってくれる香りです。
精油からのメッセージをお伝えする
セッション型のアートワークショップや
3/3㈫に精油を使ったのパステルアートワークショップも開催予定です。
ご興味のある方は、ぜひ詳細をご覧くださいね 🌿
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